読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅の記録

旅行好き社会人の旅行ブログ。飛行機・ホテル・グルメなど

ANA SFC取得のメリット

年末年始はタイへ旅行に行っていたのですが、この旅行で国際線利用時におけるSFCの威力を痛感したので、記事にしてみようかと思います。

f:id:mondo-06:20170117195533j:plain

タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ

ANA SFCの特典

ANA SFCはANAのプラチナ会員になることで申し込むことができるクレジットカードで、年会費を払い続ける限り一生ANA上級会員(スターアライアンスゴールドメンバー)の資格を保有できるカードになります。

ANAおよびスターアライアンス加盟の航空機にたくさん搭乗し、プレミアムポイント(PP)を50,000獲得してプラチナ会員になることで申し込めます。

ANA SFC取得は飛行機出張の多い人であれば簡単に取れてしまいますが、一般人にはなかなか手が届かないことも多く、無理やりにでもSFCを取るために飛行機に乗りまくることをSFC修行と界隈では呼ばれていますw

SFC取得のメリットとしては下記のものがあります。

  • ボーナスマイル
  • 優先チェックイン
  • 優先保安検査場
  • 優先手荷物
  • ANAおよびスターアライアンス加盟航空会社ラウンジ利用
  • プレミアムエコノミー席へのアップグレード

これ以外にも多くの特典があり、実際かなりお得だと感じています。

ANAだけでなく、スターアライアンス加盟航空会社については上記の特典が得られるので、例えば今回私が利用したタイ国際航空でもラウンジ利用や優先チェックインが利用可能でした。(マイルボーナスや座席のアップグレードはANAのみ) 

今回は年末年始の旅行でしたので、空港のチェックインカウンターは激混みでした。

f:id:mondo-06:20170117201420j:plain

大晦日の中部国際空港タイ国際航空チェックインカウンター前の行列 1時間くらいかかるんじゃ。。。

こんな時でもSFCに付帯するスターアライアンスゴールドメンバーの権利で、チェックインカウンターはビジネスクラスのものが利用でき、また預け荷物には「プライオリティ・タグ」が貼られて、到着空港で優先してでてきます。

ラウンジについ目がいきがちですが、待ち時間が大幅に削られるので旅行の時間を有効に活用できて大変ストレスフリーな旅行ができる点は大きな魅力です。

航空会社ラウンジの利用

SFCを取得したからにはスターアライアンスのラウンジを利用し放題となります。国内線のラウンジもいいですが国際線ラウンジを経験するとしょぼく感じてしまいますw

f:id:mondo-06:20170117202122j:plain

成田空港ANAラウンジ

f:id:mondo-06:20170117202154j:plain

スワンナプーム国際空港 タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ

f:id:mondo-06:20170117202233j:plain

 スワンナプーム国際空港 シンガポール航空 シルバークリスラウンジ

スターアライアンス加盟の航空会社で日本在住の人がよく利用しそうなものでは下記のものが挙げられます。

ANA、アシアナ航空、中国国際航空、エバー航空、シンガポール航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空 etc...

アジアの主要国に行く航空会社が一通り揃っているので、近場の海外旅行の際にも便利です。

また、ラウンジの利用ではプライオリティパスを利用するのも手ではあります。

プライオリティパスはクレジットカードの特典として付帯しているものが多く、一番手頃に入手できるものでは楽天プレミアムカードが代表的です。

 

 SFC作成の際におすすめのカードブランド

SFC作成にあたってクレジットカードカードのブランドを選ぶ必要があるかと思いますが、これはANA VISA ゴールドカードを選ぶのがもっともコストパフォーマンスが優れていると言われています。

ANA VISA ゴールドカードのSFCは年会費が16,200円かかるのですが、

マイ・ペイすリボとWEB明細サービスを利用することで、年会費が10,500円にまで割引となります。

マイ・ペイすリボはリボ払いなのでできれば利用したくないという方が多いかもしれませんが、リボ払いを防ぎながらも年会費割引を受ける裏技も存在しています。

またシェアNo. 1のVISAカードなので世界中どこでも使える上、ゴールドカードのためマイル移行手数料も無料となっています。 

 

SFC修行を全て実費で賄うとなると約50~60万円ほどかかってしまうので、出張が重なるタイミングやマイルがかなり余ったタイミングなどをうまく利用してできる限り早く取得することで快適な旅行ができるようになるかと思います。