旅の記録

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ロンドン・パリ旅行記 #7 ロンドンショッピングエリアとナショナルギャラリー

ノッティングヒルをふらついた後はロンドン市街地に戻ってきて散策です。

ショッピングエリアのリージェント通りでお店をひやかします。
髪型のリーゼントの語源になった通りですが、この写真のカーブがリーゼントのもとになったようですw 想像力豊かw

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 リージェント通りの中の一等地に謎の日本語のお店がありましたw
superdryだけなら普通ですが、その後にご丁寧にかっこで和訳がw
謎の命令形で極度乾燥(しなさい)

ロンドンではかなり普及しているブランドのようで街行く人でも何人かきているの見かけました。ネタ感はなくみなさん真剣なおしゃれとして着ていますw

なんでもブランドの創始者が日本にきた際に飲んだアサヒスーパードライの味が忘れられなく立ち上げたブランドだそうな。。。すごい。。。
高級ブランド街にあって一際異彩を放っていました

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しばらくショッピングエリアをふらついた後は地下鉄で移動し、ロンドンが誇る美術館のナショナルギャラリーへ。
ナショナルギャラリーの前にはこれまた有名なトラファルガー広場があります。荘厳。

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奥にあるのがナショナルギャラリーです。
欧米の国の美術館の建物は歴史を感じるものが多く、中にある作品もさることながら建築や内装も楽しめるところが多いのが良いです。

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ナショナルギャラリーは大英博物館と同様、国立なので入館料は無料でした。募金箱がありましたので、お気持ちでどうぞ〜

こちらの部屋はイギリス絵画が展示されていたと記憶しています。
イギリス絵画といえばウィリアム・ターナーが有名で、こちらの部屋でもメインとなっていました。

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世界に7つあるとされるゴッホのひまわりの1つがこちらのナショナルギャラリーにあります。

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印象派や宗教画なども多数展示されており、椅子も多く配置してあったので鑑賞しつつゆっくりと回ることができます。

ロンドンにはこのほかにも美術館がいくつかありますが、まずはナショナルギャラリーに行くのが定番かなと思います。美術に興味がある方は訪れてみてはいかがでしょうか。