旅の記録

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ロンドン・パリ旅行記 #12 ルーブル美術館を探索

今回パリに滞在するのは2泊3日と短かったので、主に市内観光となりました。
その中でも目玉だったのがパリの美術館巡りで、ルーブル美術館はその筆頭ですね。
世界を代表する美術館とあってかなり楽しい場所でした。美術品とか興味なくても展示品の種類が多く、何か目を引くものがあるのではないかなと思います。

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 ルーブル美術館にはいくつか入り口があるようなのですが、メインの入り口はこちらの写真の三角形のところにあります。こちらで手荷物検査をしてから館内に入ることになります。

僕が行った時は特に並んでおらず、すぐには入れましたが、並ぶ時はこの手荷物検査に時間を要するようです。
入館時間の予約をルーブル美術館のwebサイトでできるようなので、時間を効率的に使いたい場合には予約していくことをおすすめします。

三角形の建物からエスカレーターで地下に降りると展示エリアへの入り口があります。
また端の方にはコインロッカーもあるので荷物や上着は置いて行くと回るのが楽かなと思います。

美術館ではガイドも借りることができます。ガイドはなんとニンテンドー3DSでしたw
日本語対応ですが、若干通信に時間かかるところがあり、割と迷子になりましたが、あると美術品の説明も聞けるのでより楽しめると思います。

さて美術館エリアに入ります。
道なりに進んで行くと大きな階段が・・・

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階段の先にはルーブル美術館の傑作の一つ、サモトラケのニケがありました。

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ニケ像のために作られたとも言えるこの空間の雰囲気と像の迫力が素晴らしく、個人的にはルーブル美術館で一番気に入った作品です。
船の先に取り付けられた勝利を祝う女神像ですね。スポーツメーカーのNIKEの元ネタでもあります。

ニケ像のあるエリアを抜けていくと、回廊に沿って絵画が展示されている場所に。この回廊かなり長く続いており、延々と絵画の展示が続きます。宗教画が多かったように記憶しています。

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この回廊の途中に、モナリザの展示がある部屋への入り口があり、案内に従っていくとたどり着けます。

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モナリザの部屋、さすがにすごい人だかりです。

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というわけでモナリザ様とご対面です。他の絵画と扱いが圧倒的に違いますねw
有名作ではありますが、美術に疎く何がすごいのかわからないけどとても満足しましたw

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その他絵画でよかったのはこちらも名画ですがドラクロワ作の群衆を導く自由の女神の絵もよかったですね〜

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絵画以外にも彫像コーナーなどもあり、様々な時代の彫像が展示されています。最も有名なものはミロのヴィーナスですね。

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よく雑誌や旅行ガイドにある写真ではこちらの正面しか見れませんが、実物はぐるっと一周見ることができますw

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有名な見所としてはこのあたりでしょうか。

その他の見所としては、ナポレオン3世の居室は豪華絢爛で圧巻でした。
これほどシャンデリアできらきらな空間は他にはないのでは・・・

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ルーブル美術館は水曜日と金曜日は夜間も開館しており21時45分まで入館できるようです。見所が多い上に館内が広く迷路のように入り組んでいるので思ったより観光に時間はかかるかと思います。
満喫するには午後いっぱい使うくらいの時間はあると良いかなと思います。