旅の記録

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マリオットポイントばら撒きキャンペーンの 29 ways to stayに挑戦

先週あたりから始まったマリオットのポイントばら撒きキャンペーンの29 ways to stayに挑戦しています。

毎日神経衰弱のようなゲームで遊び、運が良ければマリオットのポイントやホテルの無料宿泊券がもらえるというもの。

失うものは全くないので、毎日遊んでいます。

昨日いつも通りに挑戦してみると1,000ポイントを獲得することができ、かなり興奮しています!

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キャンペーンはまだ20日ほど残っているので、引き続き挑戦していきたいですね。
今回はこちらのキャンペーンについてまとめてみます。

マリオット 29 ways to stayキャンペーン概要

マリオットとSPGが合併してホテルブランドが29種類となったことを記念したキャンペーンで、期間は10/11~11/8となっており、毎日挑戦することができます。

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公式ページはこちら

公式ページでログインしてゲームに参加すると、マリオットのホテルブランドの絵柄の入ったカードを合わせる神経衰弱のようなゲームに挑戦し、柄があった場合にはそのホテルにまつわるクイズが出題されたりします。

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3組みのカード合わせを終えるとゲーム終了となり特典であるマリオットポイントが獲得できます。

 

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言語は日本語に切り替えたりできるので、やりやすいように適宜変更して挑戦しましょう。

カード合わせは何度失敗してもやり直せる上、クイズに不正解となってもポイントは獲得できるのでご安心を

29 ways to stayの景品

29 ways to stayではマリオットのポイントやホテルの無料宿泊券が当たります。

プライズ プライズの本数 当選確率
29ブランドの4泊の滞在 各 6 各 1:26,000
50ボーナスポイント 1日あたり75,000 1:2
500ボーナスポイント 1日あたり5,000 1:26
1,000ボーナスポイント 1日あたり2,500 1:52
2,000ボーナスポイント 1日あたり500 1:310
3,000ボーナスポイント 1日あたり250 1:615
4,000ボーナスポイント 1日あたり100 1:1,552
5,000ボーナスポイント 1日あたり75 1:1,940
10,000ボーナスポイント 1日あたり50 1:2,821
20,000ボーナスポイント 1日あたり16 1:9,698

 以前は1度あたったプライズには再当選しないような仕様になっていたのですが、苦情があったのか何度でも当選するように変更となってようです。

最低ランクの景品の50ボーナスポイントでも残りの20日近く毎日続ければ1,000ポイントになりますし、これはやらない手はないですねw

期限は11/9まで まだ挑戦していない人はすぐに始めよう

キャンペーンが開始してはや10日ほど経過し、残りは約20日です。

毎日最低50ポイントは獲得できるマリオットのポイントばら撒きキャンペーン、乗らない手はないです。

アメックスプラチナが金属製のメタルカードに

このところアメックスのサービス内容の改定が続いていますが、10月に入ってからまた新たなニュースが。

アメックスプラチナカードがメタル製カードになるというもの。

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すでにアメリカではメタルカードが導入されており、日本もいずれ切り替わるのではと言われていましたが、いよいよといった感じです。

メタルカード発行が決まったということで、変更のポイントをまとめてみようかと思います。

アメックスプラチナ メタルカード特徴

カードはステンレススチール製

メタルカードということで、材質はもちろん金属です。
具体的にはステンレススチール製になるとのこと。

プラスチック製のカードと比べた場合での重量感は手にとって確かめてみたいですね。
公式WEBサイトによると重量15gということで、通常のプラスチック製カード(約5g)の3倍という重さ・・・やはり手に取らないとわからないですw

券面デザインも変更

カードの券面でも変更があり、表面からカード番号や会員名の記載がなくなって、裏面に刻印される形式となったようです。表面のイメージ画像はこんな感じ。

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年会費や付帯サービスはそのまま

メタルカードの発行に際し、アメリカでは年会費の値上げがあったようですが、日本でのメタルカード発行に伴う年会費の増額はないとのことです。

またアメックスプラチナに付帯する各種特典についても引き続き利用可能とのこと。

アメックスプラチナカードの特典については下記の記事で簡単にまとめています。

家族カードやセカンドカード(AC)は引き続きプラスチック製

アメックスプラチナカードでは、本会員カード1枚につき、家族カード4枚、セカンドカード(アディショナルカードとも呼ばれます。略称はAC)を無料で発行することができますが、これらカードは引き続きプラスチック製となります。

本会員カードがメタルカード、家族カードおよびセカンドカードがプラスチック製カードという分け方ですね。

金属製のカードでは一部の機械でうまく読み取れない場合があるようなので、今後はセカンドカードの出番も増えてくるのかもしれません。

メタルカードの発行は10月15日から

10月15日以降に新規に発行されるアメックスプラチナカードはメタルカードとしての発行となるようです。

すでにアメックスプラチナを保有している既存会員については、基本的に有効期限が切れるまではプラスチック製カードを使用し、有効期限後のカード切り替えでメタルカードになるという運用のようです。

ただし、既存会員に対しては11月以降から順次メタルカード切替申込書が送付され、そちらに必要事項記入、返送することで、メタルカードに切り替えることが可能です。

切替申込書を利用したカード切替では会員番号が変更となるので、公共料金支払いやWEBサイトでの支払いに登録したカード番号は変更する必要があります。
これは少し面倒ですね・・・

アメックスプラチナカードは身近なものに?

今年は日本でのプラチナカード提供開始25周年ということで、プラチナカードのサービスやターゲット層の刷新が行われているようです。アメックスプラチナのメタルカード発行もそうですが、広告でもプラチナカードの露出が増えており、新規に会員を増やしたいというアメックス側の意図を感じます。

年会費13万円はおいしいですしねw

これまではゴールドカードからのインビテーションが基本でしたが、10月に行われた記者会見の中では、今後は既存会員からの紹介(これは昨年末から増えてきています)や対面営業、専用問い合わせ窓口での受付も行っていくようです。

既存会員からの紹介は大量にボーナスポイントが手に入るので、特にこだわりがなければこれが一番お得な入会方法でしょうか。

アメックスプラチナは特典を存分に利用できるユーザーにとっては十分に年会費のもとはとれる素晴らしいカードなので、今回のメタルカード発行を機に入会を検討してみてもよいかもしれません。

 

【アメックスプラチナの紹介について】

私からの紹介という形でアメックスプラチナに入会することが可能です。
今なら入会から3ヶ月での利用金額に応じて最大70,000ポイントが獲得できるキャンペーン実施中です。詳細は下記リンクご確認ください。

入会ご希望の方は私のTwitterからDMいただければアメックスプラチナ入会についてのご相談をお受けいたします。

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アメックスの百貨店ギフトカード ポイント3倍キャンペーン実施中

最近アメックスのポイント還元率アップキャンペーンがなかなか良い感じです。
先日のメンバーシップ・リワード・プラス会員を対象としたボーナスポイントに続き、定期的に実施される百貨店ギフトカードの購入でもポイント3倍キャンペーンが始まりました。

こちらは2018/9/18~2018/11/30の期間限定キャンペーンとなっております。

アメックス百貨店ギフトカード概要

アメックスの百貨店ギフトカードは全国約180の取り扱い百貨店で利用できるカードタイプの商品券です。

取り扱い百貨店は三越・伊勢丹・高島屋・大丸・松坂屋・西武・そごう等
(詳細は日本百貨店協会 : 百貨店ギフトカードを参照)

財布に入れっぱなしにできるカードタイプな上、有効期限がないという点から非常に使い勝手が良いです。

百貨店ギフトカードの券種は

  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円
  • 20,000円
  • 30,000円
  • 50,000円

の6種類があり、販売金額は額面よりも高い価格が設定されています。
ただ、ウェブサイト経由での購入の際には10,000円以上のカード購入に際しては優待価格で購入でき、券種の額面と同一金額での購入が可能となります。
カードの購入代金のほか、送料として690円が必要となりますが、カード購入により、通常時は100円 = 1ポイントが貯まるため、ウェブサイト経由であればほぼ損することなく百貨店利用可能なカードを入手できます。

券種 通常販売価格 ウェブサイト
特別優待価格
3,000円カード 3,160円 3,160円
5,000円カード 5,210円 5,210円
10,000円カード 10,310円 10,000円
20,000円カード 20,510円 20,000円
30,000円カード 30,760円 30,000円
50,000円カード 51,260円 50,000円

百貨店ギフトカード購入ポイント3倍キャンペーン概要

さて、今回のキャンペーンについてです。
今回アメックスが実施しているキャンペーンは期間中にアメックスのカードを利用して「百貨店ギフトカード」を購入することで、通常の3倍のポイントが貯まるというもの

すなわち、通常時であれば100円 = 1ポイントのところが100円 = 3ポイントになるということになります。

有効期限なしのカードになるので、将来百貨店で買い物をする予定があるのであれば、決済を前払いにするだけで大量ポイントを獲得するチャンスというわけですね。

月間の購入金額の上限は50万円ということで、最大で150万円まで購入できるという計算になります。

お金持ちで百貨店でそれくらい確実に使うという方はどうぞw

アメックスでは主に紹介経由での入会者を対象に入会から一定期間での利用金額に応じたボーナスポイントキャンペーンを行なっているので、そのキャンペーンにあわせて利用するといった買い方が今回のキャンペーンの賢い使い方かと思います。

百貨店ギフトカード購入ポイント+入会ボーナスポイントとなり、数万ポイント分は稼げるのではないでしょうか。

購入すべき?

百貨店ギフトカードの購入キャンペーンは定期的に実施されており、かつてはポイント5倍という大盤振る舞いなこともありましたが、3倍でも十分美味しいキャンペーンかなと思います。

年末に向けて百貨店での利用機会は増えるかと思いますので、利用するであろう金額分はギフトカード購入はありかと思います。

 

【アメックスプラチナの紹介について】

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ホーチミン旅行のまとめ

昨年GWに行った台北・ホーチミン旅行について、ホーチミンの旅行部分をまとめています。

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東洋のパリとも言われるホーチミンですが、東南アジアならではの喧騒感のある街でありながら、緑が多くて綺麗な街並みでした。

またフォーをはじめとしたベトナム料理はさることながら、洋食も比較的レベルが高く、グルメ面でも満足度が高かったです。

ホーチミン・タンソンニャット国際空港から市街地へ

ホーチミンの空港はタンソンニャット国際空港という名前です。
ベトナムの入国審査には出国時のチケットの提示が必要なので、要注意。割と厳しめな印象を受けました。

入国審査を終えて外に出ると東南アジアならではの熱気が。。。
ホーチミンは公共交通機関は整っていないので、タクシーを利用して移動します。

ベトナムドン(200ドン=1円くらいのレート)の計算に苦しめられること間違いなしですw

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ホーチミン市内観光

サイゴン大聖堂やオペラハウスなどフランス統治時代を感じる街並みを探索します。
観光スポット自体あまりない上、それぞれがコンパクトなエリア内にまとまっているので、半日もあれば主要なエリアは観光できてしまうかと・・・

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ホーチミンはベトナムの商業都市とあって、夜遅くまで賑わっています。
特に安宿街のブイビエン通りは深夜になっても全く人通りが止みません・・・

ルーフトップバーやクラブもなかなかおしゃれでいい感じでした。

 

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ホーチミンのホテル・グルメ事情

ホーチミン滞在の最終日はインターコンチネンタルサイゴンに宿泊しました。
プールが有名なホテルですが、部屋の設備や朝食内容も充実しています。

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またホーチミンは安くて美味しい料理が多かったです。
フォーが有名ですが、ベトナム風のサンドイッチのバインミーやコンデンスミルクたっぷりのベトナムコーヒーも美味でした。

一番美味しかったのは、PHO QUYNHというお店で食べたビーフシチュー煮込みのフォー。これはもう一度食べに行きたい。。。

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ホーチミンより帰国の途に

ホーチミンのタンソンニャット国際空港より帰国の途につきます。
コンパクトな空港とあってラウンジも少なめ。。。アライアンス関係なしのラウンジであるROSEラウンジにお邪魔します。

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まとめ

初ベトナムということでホーチミンを訪れましたが、観光スポットとしてはあまり見るとこないかもですw

グルメは美味しくナイトライフ関係も充実しているので、だらだらと過ごすのにはとても良い街ですが。

今度ベトナムに行く際には中部のダナンや北部のハノイあたりにも行ってみたいですね。

台北旅行のまとめ

過去の旅行をまとめるシリーズ。

今回は昨年GWを利用して行った台北・ホーチミン旅行について、台北での旅行部分をまとめた記事です。

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身近な海外ということで、初海外旅行先として選ばれることも多い台北。
ご飯も美味しく、街ではほぼ日本語が通じるということで、かなり安心した旅行ができます。

エバー航空で台北へ

今回はスターアライアンス加盟の台湾キャリア、エバー航空を利用しての旅行です。
スターアライアンス加盟ということで、搭乗によりANAマイルを貯めることも可能ですし、SFCの特典も利用可能です。

というわけで、出発にあたってはラウンジめぐりから。
成田空港出発の便でしたが、行ったことのなかったユナイテッド航空のラウンジ「ユナイテッド・クラブ」にお邪魔しました。遅い時間の出発だったせいか、GWなのにガラガラでしたw 
ユナイテッド・クラブを一通り探索したあとはANAラウンジにはしご。

ユナイテッド・クラブは内装はとてもおしゃれですが、食事内容はANAラウンジのほうが上かな?

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ラウンジホッピングを満喫して、いよいよ搭乗時間となりました。
機材は「ぐでたまジェット」w
クッションなどがぐでたまずくしなゆるい機材ですw

台北は沖縄のすぐ先なので、国際線とは思えないほど短時間で目的地に到着。
台北の桃園国際空港が到着地でしたが、入国手続きを終えた時点で日付は変わっており、当時できたばかりのMRT空港線はもちろん終電なし

深夜の空港から市内へバスで移動します。 

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台北市内観光

 今回の旅行ではトランジットで行きと帰りにそれぞれ1泊だけ台北に泊まる予定でしたので、台北観光はかなりコンパクトです。
初台北ということで、メインどころを周ります。まずは台北の政治の中心地の中正エリアから。

総統府や中正紀念堂が有名なエリアで、これらをまずはまわってみました。

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午前中に中正エリアの観光を終え、午後からは古代中国の美術品が多数展示されている故宮博物院へ。

世界四大美術館にも数えられており、中国美術が多数展示されています。混雑している上に館内は広いので、ゆっくりみてまわろうと思うと半日はみておいたほうがよいかと思います。

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中正エリアと故宮博物院での観光を終えたくらいで夕方になろうかという時間に。
この日の夜便で今度はホーチミンまで飛ぶので、台北駅から再び桃園国際空港に向かいます。
新しくできたMRT空港線を利用することで、快適にに移動ができました。
空港ではラウンジめぐり。桃園国際空港のラウンジは出国手続きを終えてすぐの場所にあり、各社のラウンジがまとまって位置しているため、はしごしやすいですw

今回は時間もあまりなかったので、本拠地エバー航空のラウンジ「The STAR」にお邪魔しました。

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台北 信義エリアを観光

ホーチミンから再び台北に戻ります。
エバー航空のプレミアムエコノミー的なシートにアップグレードをくらい、やや快適な空の旅。
台北に戻ってきたのは夜で、ひとまずホテルを目指します。
この日泊まったのは台北101のある信義エリア。昼は台北101の観光で賑わい、夜はクラブ街と化す楽しいエリアです。

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ホテルに荷物をおろして少し休憩したあとは信義の夜の街をふらつきます。

ATT4FUNというビルの周りにクラブが集中しており、いろいろと見て回りました。
旅行最終夜ということもあって夜更かしw
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クラブで夜更かしした翌日、わずかな時間で観光します。
最終日は台北のランドマークである台北101の展望フロアに行ってみました。
天候は生憎といった感じでしたが、台北一の高さをほこるビルということもあり、なかなかの迫力です。晴れていたらより楽しめたのでしょうが。。。

展望を終えたあとは地上階に戻ってきて、鼎泰豐にて食事w
台北101は観光客も多いので、店内はかなり混んでいましたw

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まとめ

今回の旅行はホーチミンメインで行ったため、台北は短期間の滞在のみでしたが、街がコンパクトで公共交通機関も充実していることもあり、十分に楽しむことができました。

次回行く際には九份あたりにも遠出してみたいですね。

アメックスポイントプログラムの改定 ANAマイルへの移行上限が年間40,000マイルに減少

今週アメックスよりポイントプログラムの「メンバーシップ・リワード」の改定のお便りがありました。
アメックスのポイントプログラムは年々厳しくなっているような感がありますが、今回ターゲットとなったのはANAマイルへのポイント移行。

アメックスのポイントは各種航空会社のマイレージプログラムに移行することができるのですが、ANAに関してはかつてのポイントばら撒きキャンペーンでポイントを大量移行する人が出すぎたこともあり、移行上限が年間80,000マイルに設定されていました。

その上限が今回新たに改定され、年間40,000マイルまでと更に厳しいものに改定されてしまいました。。。

今回はANAポイントの移行は改悪となってしましましたが、一部ポイントプログラムの改善も行われており、それらを含めて新プログラムについてまとめてみようとおもいます。

アメックスのポイントの航空会社マイルへの移行

アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」では基本的にアメックスのクレジットカードを100円利用するごとに1ポイント貯まり、そのポイントを各種の特典に利用することができます。

用途として最もお得な部類に入るのが、ANAをはじめとした航空会社のマイルへのポイント移行で、現在世界各国の航空会社15社と提携しているようです。

通常のポイント移行レートは2,000ポイント = 1,000マイルですが、年会費3,000円+税を支払い「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録することにより、下記のようにポイント移行レートが改善します。

  • ANA:1,000ポイント = 1,000マイル (但し、メンバーシップ・リワード ANAコースへの登録が別途必要)
  • その他の航空会社:1,000ポイント = 1,000マイル

基本的にポイント交換の上限はないのですが、ANAのみポイント移行の上限が設定される上、「メンバーシップ・リワード ANAコース」(年会費5,000円+税)が必要という厳しめな設定w

つまり、通常はANAのマイルをアメックスのポイントと等価で交換するには、年間8,000円+税を支払った上で、上限80,000マイルまでしか交換できないというのが従来の移行ルールでした。。。

なお、アメックスのプラチナカード会員であれば、「メンバーシップ・リワード・プラス」の登録費用は無料となります。

とはいえ、通常のANAカードやSPGアメックスカードのほうが、マイルへの移行という観点では優位な状況でした。

ANAマイルへの移行条件の改定内容

さて、本題となる今回のポイントプログラムの改定内容です。
下表の通り、2019年1月1日から、ANAマイルへの年間移行ポイント上限が40,000マイルへと引き下げられます。
「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録状況によって、必要なポイントが異なります。

移行ポイント上限
変更内容
2018年12月31日までの
マイル付与完了分
2019年1月1日からの
マイル付与完了分
年間移行ポイント上限
(リワード・プラス登録済)
80,000ポイント
(=80,000マイル) まで
40,000ポイント
(=40,000マイル) まで
年間移行ポイント上限
(リワード・プラス未登録)
160,000ポイント
(=80,000マイル) まで
80,000ポイント
(=40,000マイル) まで

なお、今回の改定の対象となるのはいわゆる「プロパーカード」で、ANAアメックスカードは従来通り上限なくマイル移行が可能です。

また、ANAマイルへの移行に必要な「 ANAコース登録費」については、下表の通り、プラチナカード/ビジネスプラチナカードは永年無料と大幅な改善です。
一方、その他のプロパーカードについては移行手数料をポイント支払いできるとのことですが、ポイントの使い方としてはややもったいないですね。。。

ANAコース登録費
変更内容
2018年12月31日までの
マイル付与完了分
2019年1月1日からの
マイル付与完了分
プラチナカード
ビジネスプラチナカード
年間5,000円+税 永年無料
その他のプロパーカード
(リワード・プラス登録済み)
年間5,000円+税 1ポイント=1円で
充当可能
その他のプロパーカード
(リワード・プラス未登録)
年間5,000円+税 1ポイント=0.3円で
充当可能

2018年の条件でのマイル移行にあたっては期限があるので、80,000マイル分移行したいと考えている人は要注意です。移行期限はこちら

  • ANAマイルへの移行が初めて:2018年12月16日まで
  • ANAマイルへの移行が2回目移行:2018年12月24日まで

メンバーシップ・リワード・プラスにボーナスポイントプログラムが登場

今回はANAマイルの移行の改定が大きな変更点ではありましたが、メンバーシップ・リワード・プラス」に登録済みの方にはボーナスポイントの獲得サービスが新たに開始されました。

対象加盟店でのボーナスポイントプログラム

対象加盟店のオンラインでの利用に限り、ポイント還元率が100円 = 3ポイントとなるというもの

対象加盟店はこちら

  • Yahoo! Japan
  • Apple / iTunes Store
  • JAL
  • HIS
  • American Express Travel
  • Amazon

Amazonが入っているのは結構大きいですね。上記加盟店での利用のはアメックスを利用するとポイントざくざくと貯まりそうです。

JALについてはアメックスのポイントは貯まりますが、現状ではJALマイルへの移行はできないので注意が必要です。

 外貨建て決済でのボーナスポイントプログラム

外貨建ての決済で、ポイント還元率が100円 = 3ポイントとなるというもの

主な利用シーンはこんな感じ

  • 海外旅行先のショッピング / レストラン / ホテル利用
  • 海外ウェブサイトでのショッピング

海外での利用でも日本円決済の場合には対象外となるため、ボーナスポイント獲得には外貨建てでの利用が必要です。
為替手数料加味してどちらがお得なのかはよくわかりませんw

今回の改定のまとめ

今回ANAマイルへの移行上限が設定されてしまいましたが、80,000ポイントの獲得は通常利用であれば800万円分の利用に相当するポイントのため、そこまで高額な利用をしないようなユーザーにはあまり関係ないかなといったところです。
恩恵を受けるのはANAコース登録費が無料となることから、アメックスプラチナ保持者ですね。特に年間利用額が400万円に満たないようなライトユーザーにとってはむしろ改善といったところです。

新たなボーナスポイントプログラムも使い勝手は良さそうなので、自分のようなライトユーザーにとってはより使いやすくなった印象を受けます。

40,000ポイントの獲得分までは手数料がマイル移行手数料はリワード・プラスの年会費のみ (アメックスプラチナは無料)なので、ボーナスポイントが獲得できる対象加盟店での利用を中心に毎年移行上限に相当する分までは安心して利用していこうと思います。

 

【アメックスプラチナの紹介について】

私からの紹介という形でアメックスプラチナに入会することが可能です。
今なら入会から3ヶ月での利用金額に応じて最大70,000ポイントが獲得できるキャンペーン実施中です。詳細は下記リンクご確認ください。

入会ご希望の方は私のTwitterからDMいただければアメックスプラチナ入会についてのご相談をお受けいたします。

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SPGとマリオットのアカウントを統合 新プログラムのプラチナチャレンジ

先月spgとマリオットが会員プログラムを統合しました。

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これを受けて会員ステータスが改定されましたが、なかには本来ゴールドエリートであるはずなのに、プラチナエリートとなるバグが発生した方がいる模様?

アカウントの統合はユーザー側で行う必要があり、下記URLからspgアカウント、マリオットアカウント双方でログインすることで、統合を進めることができます。

https://www.marriott.co.jp/loyalty/merge

アカウントの統合が無事終わると、2018年のspg、マリオットそれぞれの宿泊実績・ポイント数が合算され、最新の会員ステータスとともに表示されます。

統合を受けて僕はただのゴールドエリート会員になってしまいました・・・
プラチナエリートとかプラチナプレミアエリートは遠いですね・・・

統合も無事終えたということで、新プログラムについてまとめてみようかと思います。

新マリオット会員ステータス

新プログラムの会員ステータス別の主な特典は下表のようになっています。

エリート資格 ポイントボーナス レイトチェックアウト ウェルカムギフト ラウンジアクセス アップグレード
シルバーエリート 10%      
ゴールドエリート 25%
(14:00まで)
ポイント  
プラチナエリート 50%
(16:00まで)
ポイント
朝食
アメニティ

(スイート含む)
プラチナプレミア
エリート
75%
(16:00まで)
ポイント
朝食
アメニティ

(スイート含む)
プラチナプレミア
エリート アンバサダー
75%
(16:00まで)
ポイント
朝食
アメニティ

(スイート含む)

こう見るとゴールドエリートしょぼい。。。
旧ステータスからで多くの人が該当するであろうspgゴールドやマリオットゴールドからの移行は下記の通り

  • 旧spgゴールド → 新ゴールドエリート
  • 旧マリオットゴールド → 新プラチナエリート

spgゴールドからのステータスマッチでマリオットゴールドになった自分は新ゴールドエリートでした。。。無念。。。

新たな会員プログラムでのステータス獲得条件はこんな感じ・・・ ハードル高いですねw

エリート資格 獲得条件
シルバーエリート 10-24泊 / 年
ゴールドエリート 25-49泊 / 年
プラチナエリート 50-74泊 / 年
プラチナプレミア
エリート
75-99泊 / 年
プラチナプレミア
エリート アンバサダー
100泊 / 年以上
+ 対象となる利用金額2万米ドル

新プログラムでもプラチナチャレンジが復活するらしい

旧マリオットではゴールド会員を対象に3ヶ月以内に9滞在の条件を満たすことで、プラチナ会員資格が得られるプラチナチャレンジの制度がありましたが、新プログラムでも同様の制度が実施される模様。
どうやら新プラチナチャレンジは3カ月以内に16泊以上が条件のようです。
滞在から宿泊数に変わったので、連泊も対象となり、やや条件は緩くなったのかな。
レイトチェックアウトの時間延長や朝食無料をどうとるかでチャレンジの価値があるかの判断が必要となります。

これらはアメックスプラチナのFHRで該当ホテルを予約すれば得られるベネフィットなので、僕は参加する必要はないかなーと思っていますが、気になる方はチェックしてみては?

アメックスプラチナのファインホテルアンドリゾート(FHR)を楽しむ

アメックスプラチナには多数の特典がありますが、旅行好きな人にとって嬉しいのがホテル特典。

ホテルの上級会員資格が付帯するという特典が有名ですが、そのほか、提携ホテルで優待特典つきの宿泊プランを用意したファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)も非常に有用な特典です。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)概要

FHRとはアメックスプラチナが提携する世界約900ヶ所以上の高級ホテルで宿泊特典を受けられるサービスです。

アメックスプラチナの会員専用サイトである「プラチナ・ウェブ」からFHRの予約ページにアクセスできます。

プラチナ・ウェブから「トラベル→ホテル特典→ファイン・ホテル・アンド・リゾート」へと進むとホテル予約ページにたどり着きます。

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予約ページで、滞在したい都市名やホテル名と、宿泊予定日を入力することで、宿泊プランの候補が提示され、滞在したいプランを選択するという流れです。

FHRの標準的な特典はこちら

  • チェック・イン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
  • チェック・イン時の空室状況により、お部屋をアップグレード
  • 滞在中の朝食をサービス(2名まで)
  • 客室内Wi-Fi無料
  • チェックアウト時間の延長(16:00まで)
  • ホテルのオリジナル特典

空室状況によらず確約されているのが、朝食サービス、Wi-Fi無料、レイトチェックアウトですね。
お部屋のアップグレードもかなり優遇されているのではないかと推測しています。
ホテルのオリジナル特典でよくあるのが、ホテル内での利用US$100オフのクーポンがもらえるというもの。ホテル内でのレストランで利用するとうまく利用できるかなと思います。

また、FHRで予約した場合には、ホテルの公式サイトから予約した場合と同様にホテルの会員資格としての宿泊となるため、ホテル会員の宿泊実績としてもカウントされます。これは地味に嬉しいですね。

また、8月にspg/マリオットが統合したことにより、マリオットのゴールド会員ベネフィットが受けられなくなりましたが、FHRでマリオット系列のホテルを予約すれば、割と高確率で旧マリオットゴールド相当の特典は受けられるのではないかなと思います。

実際に使ってみて受けた特典

FHRは高級ホテルばかりなので、そう頻繁には利用できないですが以前FHRでリッツ・カールトン東京に宿泊した際には下記特典を受けることができました。

  • お部屋のアップグレード (通常のクラブフロアからスイートにアップグレード)
  • 朝食無料
  • Wi-Fi無料
  • レイトチェックアウト (16:00まで)
  • ホテル内利用US$100オフ

お部屋のアップグレードは期待していたものの、想像以上のアップグレードを受けてすっかりFHRの魅力に取り憑かれてしましましたw

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ホテルの会員サイトから予約するよりもやや割高にはなりますが、上記特典を踏まえるとせっかくの高級ホテル滞在であればFHRでの予約のほうがより満足度は上がるのかなと思います。

アメックスプラチナは年会費が13万円+税とかなりの高額カードですが、FHRでの特典などで十分に元が取れているのではないかなと思います。

ホテル特典などに興味がないとただ高いだけのクレジットカードですがw

ホテル特典は思う存分利用させてもらっているアメックスプラチナ。使うほどに魅力にはまっていってしまいます。
レストランやエンタメ関係でも今後使っていきたいですね。

 

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SFC修行のまとめ

最近ではすっかりおなじみとなったANAの上級会員クレジットカード「スーパー・フライヤーズ・カード(通称SFC)」を取得するためのSFC修行ですが、自分が修行を行なったのは2016年でまさにSFC修行黎明期といったタイミング。

2016年に公私ともにちょくちょく海外に行く機会が増え、海外旅行情報を収集するうちに航空会社の上級会員制度というものを偶然知りました。

飛行機に乗ること自体は好きだったので、少ない軍資金を握りしめながら、週末に沖縄・北海道・福岡を旅するSFC修行が始まったのでしたw

2016年SFC修行の記録

ANA便を利用した最初の旅行は香港旅行でした。
この旅行が自分の海外旅行熱を高めるきっかけになったこともあり、思い出深い旅行です。たしかHISで予約して行った気がします。
飛行機のるのもホテルでのチェックインもぎこちなかった初々しい海外一人旅ですね〜

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香港旅行ですっかりANAのファンになったため(笑)、SFC修行を本格開始。
ヤフオクでANAの株主優待券を買うなど、準備を着々と進めます。ANAマイルはあまり溜まっていなかったので、スカイコインを利用した航空券購入もできず、かなりが自腹で痛い出費。。。

ANA国内線で初めてプレミアムクラスに乗った際は、ぎこちない対応にCAさんも苦笑いw 久しぶりに行った沖縄も楽しみました〜

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その後は海外出張でシカゴへ〜
これが地味にPP獲得に大きく貢献しています。

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ここから修行感が高まりますw
再び沖縄に向かいます。2回目なのでさすがにプレミアムクラスにも慣れていますw

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その後は北海道-福岡-羽田の日本列島3点飛びというSFC修行をやっていないと絶対やらないようなフライト旅行も敢行w

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確かこのあたりでブロンズ会員に到達!
初めて上級会員の一歩を踏み出したという感じです。

ブロンズ会員になるとマイル→スカイコインの交換倍率が上がり、SFC修行の効率がさらに加速します。

ブロンズ会員となった後の最初のフライトは海外旅行です。先日記事にしたバンコク旅行ですね。
プレミアムエコノミークラス利用だったので、この旅行で1万PP近くを獲得です!

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バンコク旅行を終えて残り1万PPとなってからはすぐでした。
札幌往復と沖縄往復を1回ずつ行い、無事5万PP到達です。
9月で週末によく台風がきていたこともあり、スケジューリングに苦戦した記憶があります。。。
修行中の記事の中身のなさが、単純に往復しただけである点を物語っていますw

 

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プラチナ会員、SFCの申し込みへ

上記旅行行程を終えて、5万PPを獲得し、晴れてANAのプラチナ会員に!

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プラチナ会員となった後、ANAのWEBページのマイページよりSFCの申し込み用紙を請求し、1週間ほどで用紙が到着。

当時はすでにANA VISA ゴールドカードを使用していたので、特に審査はなく、切り替え手続きのみのため1週間ほどで無事カードをゲットしました!

 

バンコク旅行のまとめ

ブログ更新が途絶えてしまいましたが、リハビリがてらいつぞやの旅行のまとめ記事でも作成してみる。

SFC修行の一貫で行ってきたバンコク。思えばこの旅行でタイという国が気に入り、そこからなんども訪れるようになりました。

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ド派手な寺院やアジア新興国ならではの活気溢れる街並みは訪れる度に刺激を受けることができます。

世界中から人が集まってくる街ということもあり、旅行で訪れる人や住んでいる人の人種の多様さもあり、なんでもありなカオスな街という雰囲気が中毒性を生んでいますw

ANA旅作で行く優雅な旅行

 初のバンコクはPP優先で旅作のプレミアムエコノミークラスのプランで行きました。
この頃はラウンジに入る度にテンション上がってましたねw

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スワンナプーム空港は巨大な空港でした。いろんな空港行きましたが、今の所この空港が一番のお気に入り。
空港からはエアポートリンクで街に出て、ホテルを目指します。

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バンコク市内観光

初バンコクということで定番の王宮エリアを探索です。
チャオプラヤ川の水上バスで王宮エリアを目指し、まずは寝釈迦で有名なワット・ポーを訪問します。

バンコクの目玉スポットですが、やはりインパクトありますね。冒頭の写真のやつですw

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ワット・ポーからは歩いてワット・プラケオへ向かいました。
ワット・プラケオは王宮隣接の由緒ある寺院ということで入るのに500バーツとタイではかなりの高額な料金が必要ですが、とても綺麗な寺院でした。

ワット・プラケオのあとは歩いてカオサン・ロードへ
(歩いたのはミスだと途中で気づきましたw)

旅人の街感漂う通りは雰囲気良さげですが、意外と静か。たぶん夜が本番なのでしょうw

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再び市街地に戻り、夜のバンコクの街をふらつきます。
今でもお気に入りのターミナル21のフードコートでご飯を食べたり、ルーフトップバーに行ったり、ゴーゴーを冷やかしたりなどなどw

バンコクは夜が本番ですねw

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バンコクでだらだらと過ごし、帰国へ

前日は深夜まで遊んでいたこともあり、翌朝はぐったり。
せっかくタイに来たということでタイマッサージを受けに行きました。
タイで有名なヘルスランドというところを訪問。内装はとても綺麗でした。

マッサージは時々マッサージ師に笑われながらも無事生還しましたw
夕飯は有名レストランのYOU&MEEへ。ここのカオソーイは評判に負けず美味です。

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その後ホテルで荷物を拾って空港に向かいます。
かなり短い滞在に不満を持ちつつも空港に着くと嬉しいお知らせが。

なんとビジネスクラスへのアップグレードをくらいました。
これまで飛行機結構乗りましたがインボラ食らったのはこの時だけでしたね。
旅作はインボラ率高めなのかな?

せっかくのビジネスクラスでしたが、深夜便かつ酔っ払いのせいであまり堪能はできませんでしたw

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まとめ

ほぼ修行のための旅行で行ったバンコクでしたが、期待と裏腹にすっかり気に入ってしまい、その後もかなりヘビーリピートしています。

ご飯も美味しく、東南アジアの中では公共交通機関も発達しているので、とても観光しやすいです。

眠らない街感溢れるエネルギッシュなバンコクはいつ行っても刺激をもらえる楽しい場所ですね。